スターウォーズEP3の予告が、公式サイト(英語)、日本語公式サイトで見られるようになりました。
我が家のPCでは、日本語公式サイトのは再生できませんでした。混雑しているのかな。画面もざらついた感じですし。うーん。ここから先はネタバレありです。
アナキンがダークサイドへと誘惑されていく様子が、詳しく描かれるようになりました。
メイス・ウィンドウは、あの人に殺されてしまうのでしょうか。飛び掛かられてますし。
ヨーダはあの人の「指先から発射されるバリバリ光線」に襲われてるし。
ああ、日米同時公開にしてくれないかなぁ。
------------------------------------------------------------------話は大きく変わりますが、国立西洋美術館にて5/29(日)まで公開されている「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール-光と闇の世界-」に行ってきました。
現在まで残されている真作がわずか40点あまり。そのため今回の展覧会も原画の模作や、借用できなかった真作の写真、他の画家による関連作品、が半分を占めています。
ポスター等に使用されている女性の絵は、「虱をとる女」というタイトルです。
言われなければ分からないのですが、爪の間とお腹の所にある黒い点、これが虱のようです。
国立西洋美術館所蔵の「聖トマス」では、やはり地味ということで却下されたのかしら。
模作なのですが「聖母の教育(書物)」で、マリアが蝋燭に手をかざしています。その手を通して伝わってくる蝋燭の明りが非常に美しいと思いました。展示作品の大半を宗教画が占めています。
「ダイヤのエースを持ついかさま師」で、一番左端にいるいかさま師の顔がヒュー・グラント(ブリジット・ジョーンズの日記に出てます)に見えて笑いそうになってしまいました。じっくりと見て45分ほどで回れました。
常設展では版画素描室において「マックス・クリンガー版画展:「イヴと未来」「ある生涯」「ある愛」」が5/29まで開催中です。
マックス・クリンガーは、19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したドイツの芸術家です。
「イヴと未来」の第3葉「蛇」で、蛇が木にぶら下がりイヴに鏡を見せているのですが、蛇に「手」が生えているのが気になってしまいました。
「ある生涯」「ある愛」は、一人の女性が一人の男性と出会い、愛し合い、不幸な死を迎えるというのが大筋。
3作品に共通するテーマは原罪だそうです。
PR